2010年度 幹事会 議事録   2010/12/8
出席者 伊藤支部長,山本幹事長,亀尾,加藤,松浦,小安,方違(記録) (計7名)
議 題 1.前回議事録確認
2.シンポジウム報告
3.第3回理事会報告
4.2011年度 関東支部行事計画
5.その他
議 事 1. 前回議事録確認
修正なく了承された.
2. シンポジウム報告

・参加者数は1日目151名,2日目75,合計226名と予定参加者を大幅に超えて大盛況であった。な お,2日目の参加者を両日参加した人も含めると2日間の合計参加者は300名を超える。
・参加構成は,企業関係者,学生,研究機関,大学,その他等が多数参加して頂いた。
・企業関係者は,新しい知識を望んでいる。学生は指導教官の呼びかけも大きかった。

●シンポジウムの内容について
・この様な企画をしないと,データの公表が少ないので,大パネルを使って,関東地域全体の議論が できたことは非常に良かった。
・賛助金については9万円頂いたが,法人化に伴い,今後運用の面での検討する必要がある。

○シンポジウムの報告をニュース誌に小田原幹事と笠間幹事で1224日までに投稿して頂く。(129日両人了解)

●懇親会
・参加者合計44人で,内訳は(一般が41人),(学生が3人)でした。
参加者は,計画人数より多少少なかったが,大変盛り上がった。

3. 第3回理事会報告
124日(金)13時〜17時まで科学技術館で行われた,第3回幹事会について,参加された伊藤支 部長,山本幹事長より報告された。
・報告内容は,支部活動,水戸大会に関すること。

●報告を受けて、下記の様な討議をした.
○支部規則については,次に様な条項を付け加える。
・第五条に幹事長職の役員を設ける。
・第13条に支部は,支部活動に多大な功労・貢献があったと認められる個人,団体等を,別途定める規則に基づき顕彰することができる。(細則については,松浦(案))参照,なお、(松浦案)の細則の第4条の委員の任期2年を1年と訂正する)。施行については,2011424日から施行する。
・現在に支部規則の13条を14条とする。

○水戸総会について
・見学会での応用地質学会と連携を考えたが,時間的に厳しいこと言うことで、見送りましたが,千木良応用地質学会からもJABEE問題を含めて,伊藤支部長へも連携の話がありました。関東支部も水戸大会を契機として連携していく方針とする。
・水戸大会のシンポジウム案の下位につながるトピックセッションとして資源問題や災害問題を取り上げることになった。資源問題は資源地質学会へ,災害問題は応用地質学会お願いすることになる。

○関東支部の今後の対応
・担当幹事を選定し,千木良会長,小嶋部会長,関東支部,茨城大学Locの連携していく
・担当幹事は亀尾幹事(千葉大教官)山本幹事長,方違幹事(現在名古屋在住で小嶋部会長とも連携が取りやすい)

見学案内書の編集担当者
A(日立古生層),B(筑波山)・・・・・・・・・・・・・・・加藤幹事
C(磐梯・吾妻・安達太良)・・・・・・・・・・・・・・・・・・笠間幹事
G(下総層群),H(第四紀テフラ)・・・・・・・・・・・中澤幹事

○大会を成功するためには
・如何に多くの人を集まられるか
・安い宿泊施設の紹介(確保?
・日帰りで来られる交通機関の紹介
・駐車場を確保する。
・今までの大会見学会の案内書をまとめる
・見学会は,良い露頭を紹介すことが重要
・今回に見学会案内書を2011310日までまとめる
  4.2011年度 関東支部行事計画
   

関東支部の来年度の行事計画を下記の様にする。
@関東支部総会
2011年4月24日(土曜日)
場所:大田区産業プラザ(京浜急行蒲田駅より徒歩5分)(会場は山本幹事長手配済み)
・総会と技術講習会を行う。
 講習会:1416
 総会:16時〜17

A水戸大会の準備

B秋の地質見学会
時 期:201111月頃
候補地:城ヶ島・霞ヶ浦

  5. その他
    2011年1月21日(金) 15:00〜  学会会議室にて
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